広島県山県郡安芸太田町の高原の里山の中にある雪中キャンプも楽しめる通年営業の手作りキャンプ場です。

2020年8月8日に開業したアウトドアコミュニティスペース。4区画だけの小さなキャンプ場からスタートしました。

予約の前に必ず利用ガイドをお読みください。当施設の運用は利用ガイドを理解していただいている前提となっています。

2019年夏にテスト開業をめざし準備中

2020年8月8日に開業したアウトドアコミュニティスペース。4区画だけの小さなキャンプ場からスタートしました。。

 

 

 

2019年夏にテスト開業をめざし準備中

予約の前に必ず利用ガイドをお読みください。当施設の運用は利用ガイドを理解していただいている前提となっています。

「小板まきばの里」が目指すもの

小板まきばの里のコンセプトは3つです。一つは「手作りを楽しむ」、もう一つは「高原の山里を楽しむ」です。 そしてその二つをベースに人々が交流できる「アウトドアコミュニケーション空間を楽しむ」です。

手作りを楽しむ

キャンプ場としてのフィールド整備を自ら行う。

  • 材料から手作り(キャンプ場予定地内の樹木の伐木から製材)。
  • 建物や家具もDIY。
  • 菜園を整備し自分で育て収穫。

高原の山里を楽しむ

小板まきばの里の一歩外、そこは小板集落。小板まきばの里と一体となった高原の人里の四季が楽しめます。

 

  • 春の山吹色の芽吹きや秋の紅葉の中の散歩。
  • 夏(秋・春)の高原の山野草の探索
  • 冬の積雪の中の散歩やスノーシューを使ったトレッキング

コミュニケーションを楽しむ

  • DIYの課程を共に楽しむ
  • 伐木でできた丸太の薪割や切った枝でのブッシュクラフト体験
  • 菜園からの収穫食材でのバーベキュー体験。
  • 牧草地などのスノーシューツアー

「小板まきばの里キャンプ場構想」の詳細はこちら

キャンプ場予定地の google earth での鳥観写真や目指すキャンプ場のあり方を書いています。

小板まきばの里のある地・小板集落の特徴

南北にすそ野の長い深入山と臥竜山、東西に小さな低山群に囲まれた標高750mの高原型盆地の小板。

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夜明け

冷えた朝に地平線近くから現れた朝日に温められ、幻想的な朝霧や靄が発生。また秋冬の放射冷却による靄に覆われた牧場の草地などが見渡せます

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朝日・夕日

東西の山が低いため、朝日・夕陽が地平線近くから昇り沈みし、春夏は深入山、秋冬は臥竜山がその朝日夕陽に照らされ、山里であるにも関わらず、高原の朝夕の景色が楽しめます。

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気候

夏は涼しく夜はエアコン不要の涼しさ。冬は日本西南端の豪雪地帯として雪景色や雪遊びが楽しめます。

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星空

高原型の地平線近くまで開けた満点の星空を見渡せます。

「キャンプ場のある小板集落の景色・風景」はこちら

深入山の北面にある小板集落。高原と人里の景色が交わった独特の風景をキャンプ場周辺の散歩で楽しめます(背景は三角山下の見浦牧場牧草地からの夜明けの風景です)。

関連サイト

まきばの里プロジェクト

小板まきばの里を創っていく中で経験した、ノウハウ、苦労話や、それらにまつわる思いをなどを、カテゴリー分類してまとめたものです。

山里暮らし初心者日記

手作りキャンプ場「小板まきばの里」のスタッフの一人コッペのブログです。まきばの里を創っていく過程、運営や、そこでの暮らしの一部を読むことができます。

「お知らせ・近況」はこちら

小板まきばの里の建設状況やキャンプ場を取り巻く自然の変化を都度お知らせしています。

周辺の景色・風景