施設案内

施設の状況

写真は、各施設の近況です。適時、最新状況に置き換えていきます。ドングリサイトとヤマザクラサイトは整備された一般キャンパー向けのサイトです。飯場サイトはキャンプ場造成中の場所をキャンプサイトとして開放したもので、どちらかというと上級ソロキャンパー向けのサイトとなります。

出入口

国道191を広島市方面から来て、3m四方ぐらいの大きな道案内看板を右折して500mほど直進したところの道路に面したところに「小板まきばの里」の看板があります。

そこが当施設の出入口となり、その看板の左横にある坂を下るとエントランスとなります。

エントランス

「小板まきばの里」の看板のある入口から坂を20mほど下ると現れるのがエントランスです。何年もかけて整備していく予定です。左手にある建物がトイレ棟です。正面の建物は工作室兼管理棟になります。

また、写真の一番右手にある坂を上ると管理棟の後ろの石垣の上にあるドングリサイトに入ることができます。

ヤマザクラサイト

南西の一段低い場所に広がる湿原の向こうに旧国道沿いの小山が見通せる「芝」のサイトです。駐車スペースは別の100㎡前後ある区画の広々芝サイトです。

区画の前の道路に車をつけて荷物の積み下ろしをしてからサイトの横や近くの駐車場に駐車します。

3区画あるうちの入り口側の2区画が現在利用可能です。

ドングリサイト

西側の一段低い場所に広がる湿原の向こうに臥竜山から続くなだらかな山麓が望める「土」のサイトです。車は区画内に駐車できます。

それぞれの区画の広さは駐車スペースを含めておおよそ90㎡ある広々土サイトです。 

全部で4区画あり、利用したい区画の希望を指定して予約します。

トイレ棟

外壁以外はかなり出来上がっており通常利用を開始しています。外壁は10月末ごろに完成予定です。

照明は、全て人感センサーにしており、オープンスペースですが、夜利用時に虫はほとんどいません。

トイレはすべて水洗(ウォシュレット付き)です。オープン時、女子トイレは1つ、男子トイレは大1つ、小1つです。利用状況を鑑みて、女子トイレをもう一つ増やします。

柱などの構造は大工さんに作ってもらいましたが、壁や水道の配管、電気の配線などは、全てスタッフが自ら手作りしています。

 

工作室 兼 管理棟

山小屋風にリフォームする前提で購入した中古の工事現場用ユニットハウスです。エントランスにあります。現在はトイレのドアの作成などの木工作業室として活用しています。

そのため、スタッフの常駐率が高く、結果として管理棟の役割を果たしています。

また、窓ガラスに、お知らせ等の張り紙をしていますので、一度は覗いてみてください。

洗い場(炊事場)

仮設の炊事場(洗い場)です。業務用2連シンクをパレットの上に乗せ、赤松の耳付き製材木で周りに壁を作り水栓等を取り付けています。食器を入れる網をぶら下げるフックを赤松の板につけています。屋根は、伐木した木をポールにしたタープです。

また、この洗い場の後ろの水路の上にグレーチングを配置して、そのうえで焚火台などを洗えるコーナーを作っています。

グリーンシーズンは、これも趣があってよいのですが、雪には耐えられません。現在、冬に向けてどのような洗い場が良いか検討中で、その時には瞬間湯沸かし器をつける予定です。

 

特別サイト

飯場サイト

駐車に関して、2輪はテントの傍または近くに駐車可能です。4輪は飯場サイトの近くまで乗り入れてその後の人力で運ぶことになります。また、駐車場はスタッフの指示に従い離れた場所に停めていただくことになります。

整備されたテントサイトと自然林の中の野営との中間くらいの雰囲気なので、野営の雰囲気を手軽に楽しみたいソロキャンパーやソロのグループキャンプに向いています。もちろん、小型のテントであればペアのキャンプも可能ですが、大人(中学生以上)の利用に限らせていただきます。

原則休前日のみ利用可能で、予約は2区画分を60日前から可能としています。造成状況によっては、2区画以上の利用が可能なため、予約が満杯の時は別途問合せをお願いいたします。

 

飯場サイトは、キャンプ場造成中の場所をキャンプサイトとして開放しているものです。小型のテントが設営できるスペースが点在しますが、造成状況により都度場所が変わるためフリーサイトの運営としています。

現在、飯場サイトとして開放している場所の地面は、樹木の根を抜いて草を刈払している程度です。そのため、表土は腐葉土でそこそこ凸凹あります。雨の時でも腐葉土がスポンジのように水を吸うため表面のぬかるみはほとんどありません。その代わり、同じところを踏み続けることや車両などの重量物が乗ると、スポンジを押すように水がにじみ出してきます。

また、腐葉土は柔らかいため、その下の地盤にまでペグを打ち込める長い強度のあるペグ(30cm鋳鉄製程度)が必要となります。